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もやしもん好きの薬剤師におすすめする感染症の本は「絵でわかる感染症」

「絵でわかる感染症」の岩田健太郎 先生と、もやしもんのイラストのコラボです。

岩田先生のわかりやすい文章と、もやしもんのイラストが秀逸で薬剤師でも理解できます。

おすすめの本です!

Kindle版もありますよ。

  • 対象: 初学者、新人・若手薬剤師
  • おすすめ度(5段階):★★★★★
  • コスパ(5段階):★★★★★
目次

もやしもん好きの薬剤師は“絵でわかる感染症”を読もう

まずは内容の説明です。

人気著者の岩田健太郎 先生の感染症入門書です。

「ねころんで読める抗菌薬」の類書です。

感染症を勉強する薬剤師は「ねころんで読める抗菌薬」を最初に読もう

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どちらがおすすめか甲乙つけがたいですが、「ねころんで読める抗菌薬」の方が読者を選ばない印象です。

岩田先生のファンであれば、「絵でわかる感染症」がハマります。

自分の考えをズバッと書いてくれます。

医学書は、論文をふまえた記載は多いですが、自分の経験と考えをここまではっきりと書く著者は少ない印象です。

これは、患者背景や採用薬の事情で個別のケースに反映できなかったり出版社の意向もあるのかもしれませんね。

岩田先生の独特な語り口と「もやしもん」の石川雅之さんのイラストがマッチして、すごくわかりやすい!

ぼくは、もやしもんを読んだことがありませんが、頭に残りやすいです。

イラストは大事。

ざっくり内容をまとめると

  • 微生物について
  • 抗菌薬
  • 感染症とその症状

1項目のボリュームもちょうどよいです。

そして内容が臨床的ですね。

研修医、看護師、薬剤師だけでなく医学生、薬学生、看護学生も読めます。

明日から使いたくなる知識が手に入りますよ。

岩田 先生は他にも良書がたくさんあります。

「抗菌薬の考え方、使い方」は名著です!

抗菌薬の本当の使い方がわかる!薬剤師必読の「抗菌薬の考え方、使い方」

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読み終えたらこの本もおすすめ

次におすすめする本は、矢野晴美 先生の「感染症まるごとこの一冊」です。

薬剤師が感染症の基本を勉強するには「感染症まるごとこの一冊!」

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「絵でわかる感染症」や「ねころんで読める抗菌薬」を通読してから読むと理解度、読むスピードが違いますよ。

ぼくは、スラスラ読めないと効率が悪いので、とにかくわかりやすい本を読んでから次のステージの本を読みます。

さあ、この本で岩田先生のワールドにふれて感染症を楽しく学んでください。

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