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輸液・電解質の勉強におすすめ本11選【医師・看護師・薬剤師】

医師、薬剤師が点滴・電解質を 勉強するときにおすすめの本
悩める薬剤師

輸液の調剤はしたことがあるけど、輸液の使い分けがわからない…

薬剤師も輸液がわかると医師との会話の中で処方支援できる機会は意外に多いと感じます。

輸液・電解質異常の勉強をするときにおすすめの本をまとめました。
薬剤師だけでなく、医師、看護師も勉強に使える本ですよ。

このブログを書いている人は
病院薬剤師歴16年以上!プロフィール
抗菌化学療法認定薬剤師、NST専門療法士医療専門書の購入歴300冊以上です。

わかりやすい本や他にない切り口の本を見つけるとテンションが上がります。
Twitterでおすすめの本をつぶやいていますのでフォローしてくださいね!

わかりやすい、コスパが高い本を選ぶようにしています!

目次

看護の現場ですぐに役立つ輸液のキホン

新人薬剤師に輸液の勉強をしたいと言われたら、これを1冊目におすすめます。
わかりやすい、安い、コスパよし!
電解質の単位はmEqで表しますが、難しい話は出てこないので生食、5%ブドウ糖液の水の移動がわかれば応用が効きます。
また、点滴セットのことも書いてあるので、看護師が考えていることを理解してると気がつく薬剤師と思ってくれますよ!

看護師向けの本ですが、わかりやすくてとってもよくまとまっています!

薬剤師の輸液導入本は「看護の現場ですぐに役立つ『輸液』のキホン」にレビューしていますので見てくださいね。

著者:佐藤 弘明
発行:2016年07月26日
B5判、148頁
出版:秀和システム

輸液ができる、好きになる

目次見たら即買いまちがいなし!
フロセミド、カルペリチド、生食、ブドウ糖投与したらどうなりますか?
すごく知りたいですよね!?
薬剤師として、薬の影響を予測できるようになりたいなら買いです!

「輸液ができる、好きになる」で薬剤師に必須の輸液を勉強するにレビューしていますので見てくださいね。

著者:今井 裕一
発行:2010年06月10日
A5判、254頁
出版:羊土社

酸塩基平衡、水・電解質が好きになる

酸塩基平衡、Na・K・Caをコンパクトにまとめてます。
初学者には難しいですが、ある程度理解して読むといいこと書いてるなあって実感しますね。

「酸塩基平衡、水・電解質が好きになる」で輸液の処方支援ができる薬剤師にレビューしていますので見てくださいね。

著者:今井 裕一
発行:2007年03月28日
A5判、202頁
出版:羊土社

電解質輸液塾

「輸液ができる、好きになる」と同じ位置づけです。
輸液ができる、好きになるとの違いは、電解質輸液塾の方が系統的に勉強できる本です。

  • Na、K、Ca、P、Mgなどの電解質異常
  • SIADH
  • 酸塩基平衡
  • 輸液の使い分け
  • 症例を通じた実践的な対応

幅広い内容を勉強できるコスパが高い1冊になっています。

著者:門川 俊明
発行:2020年09月
A5判、180頁
出版:中外医学社

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水・電解質と酸塩基平衡

黒川 清 先生の名著。
症例ベースの項目もありますが読みものという印象です。
初学者には難しいですがいいことが書いてありますよ。

著者:黒川 清
発行:2004年09月
B6判、226頁
出版:南江堂

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輸液を学ぶ人のために

古くからある研修医に人気の本です。
導入本の位置づけですが、ぼくは初学者がステップアップするための本と考えています。
臨床とはこういうことかと考えさせられます。

著者:和田 孝雄、近藤 和子
発行:1997年09月
A5判、244頁
出版:医学書院

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救急・ICUの体液管理に強くなる〜病態生理から理解する輸液、利尿薬、循環作動薬の考え方、使い方

救急、集中治療でよくある状況に対応できるようになりたければ「救急・ICUの体液管理に強くなる〜病態生理から理解する輸液、利尿薬、循環作動薬の考え方、使い方」が実践的な内容です。
ぼくも症例にあたるたびに見返しています。
おすすめです!

編集:小林 修三、土井 研人
発行:2015年06月01日
B5判、367頁
出版:羊土社

周術期輸液の考え方 何を・どれだけ・どの速さ

「周術期」とありますが、他の分野でも応用可能です。
水の移動についてわかりやすく書いてあります。
サードスペースについて書いてある本はあまりないので貴重です。
他にない切り口の本です。

著者:丸山 一男
発行:2005年01月
A5判、198頁
出版:南江堂

体液電解質異常と輸液

柴垣有吾 先生の名著です。
これになんでも書いてある、っていうほど奥が深い。
最後は「体液電解質異常と輸液」に行き着くんでしょう。
多くの医師、薬剤師が気になっている本です。

著者:柴垣 有吾 
発行:2007年04月
B5判、262頁
出版:中外医学社

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研修医のための輸液・水電解質・酸塩基平衡

2015年に発刊された比較的新しい本です。
電解質異常、血液ガス分析とひろく記載されています。
ぼくは立ち読みしかしたことがありませんが、これから勉強する方は選択肢に入ってくるでしょう。

編集:藤田 芳郎、志水 英明、富野 竜人、野村 篤史
発行:2015年08月
A5判、356頁
出版:中外医学社

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レジデントのためのこれだけ輸液

研修医向けの医学書ですが、薬剤師にもすごくおすすめです!
とにかくわかりやすくて、本の構成が良い!
勉強する順序がよく考えられており、スラスラと読めます。
1冊目に読んでも理解できる医学書ではないでしょうか。

「レジデントのためのこれだけ輸液」は薬剤師も輸液の勉強に最適!にレビューを書いていますので見てくださいね。

著者:佐藤 弘明
発行:2020年07月03日
B5変型判、288頁
出版:日本医事新報社

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日本医事新報社
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輸液・電解質の勉強を終えたら腎臓の勉強をするとより病態が理解できますよ!

薬剤師が腎臓を勉強するときにおすすめの本8選

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医師、薬剤師が点滴・電解質を 勉強するときにおすすめの本

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