病院薬剤師Dの軌跡

おすすめ本や勉強したことを書く病院薬剤師です。

読めよ薬剤師2019【Twitter企画】

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Twitterで薬剤師におすすめする本を紹介する企画です。

ぼくも実際に読んだ本を紹介します。

モダトレ

2019年、薬剤師の世界に今までにない本が出ました!

「モダトレ」

月間薬事で2年にわたり連載された

X線、CT、心電図、エコーなどモダリティを薬物療法に活かす視点で執筆された本です。

この手の本は、医師向けが多く、薬剤師が勉強するにはハードルが高かったです。

そう、この本が出るまでは。

おすすめポイントは、

  • 初学者にわかりやすい
  • 薬物療法にどう活かすか書いてある

著者の先生が述べてるように

モダリティを勉強するのは、

診断することが目的ではありません

薬物療法に活かす

これが大事な視点です。

2019年の本で1冊だけ、と言われたらこの本をおすすめします。

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medicina 2019年6月号 抗菌薬をアップデートせよ!

医学書院の「medicina 2019年6月号 抗菌薬をアップデートせよ!」

岸田直樹 先生が企画されてます。

知識のアップデートは大事です。

とあるマンガで、ぼくの好きな言葉があります。

正しい知識をもつことが、患者さんへの礼儀だ

知識をアップデートして行くことが患者さんへの礼儀。

ぼくは、そう考えています。

ただし、すべての領域をアップデートするのは難しいし、

効率よくやりたいですよね。

ぼくは、感染症が好きなので、この本でアップデートしました。

1項目あたりのボリュームもちょうどよく、引用文献もあります。

月刊誌は効率よく重要なポイントをおさえることができるのでおすすめです。

大曲 貴夫 先生と岸田 直樹 先生の対談を読むことができるのも嬉しい!

売り切れが続いていたので、在庫があるうちに購入してください!

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いらない保険

医療系の本ではありません。

医療・生命保険に関する本ですね。

広告やみんなそうしてるから…という考えで

なんとなく保険に入る。

お金に困ったら大変だ!

という漠然とした不安で医療・生命保険に入っている方も多いでしょう。

日本は、

国民健康保険、高額療養費制度、傷病手当金など制度が充実しています。

これを知らないがために何も考えずに、

いざというときにお金がたくさんもらえる保険に入っとかないと…

というのはもったいないです。

決して、保険に入ることを否定しているわけではありません。

民間の保険はどのような制度なのか?勉強してみると視点が広がりますよ

という話です。

保険に対しても考え方を、保険のプロがわかりやすく説明してくれます。

ぼくはこの本を読んで、保険を見直しました。

値段以上の価値は間違いなくあります!

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