【Check】医療専門書はAmazonギフト券チャージで買えば最大2.5%還元!【Try】

臨床推論を勉強する本(医学書)まとめ17選【医師・薬剤師】

臨床推論は薬剤師にも注目されている分野ですね。難しい内容ですが、薬局、ドラッグストア、病院問わず勉強して損はありません。
医師、薬剤師が臨床推論を勉強するときの医学書をピックアップしました。

目次

薬剤師向け

実務に活かす具体的な方法を勉強するなら薬剤師向けがおすすめ。しかし、あくまできっかけとして活用し、疾患や診断学はその分野の医学書で勉強するとさらに磨きがかかります。

薬剤師のための臨床推論

編著:川口 崇、岸田 直樹
執筆:入江聰五郎、北原加奈之、添田 博、高橋 良
発行日:2013/09
出版社:じほう

「薬剤師のための臨床推論」は発刊当時、薬剤師に衝撃が走った医学書。
ぼくが臨床推論という言葉を初めて知ったきっかけの本です。
バイタルサイン、身体所見がどうつながるのか知らない事だらけで、最先端の薬剤師はここまで考えて薬物療法の支援をしているにか!?と驚きとワクワクした感覚を今も覚えています。

created by Rinker
¥3,300 (2021/01/20 06:24:57時点 Amazon調べ-詳細)

処方箋の“なぜ”を病態から推論する 病態がわかると服薬指導が変わる!

著者:宇高 伸宜、岸田 直樹
発行日:2019/05
出版社:じほう

薬局で臨床推論をするのを想定した本です。
処方箋から病態を考え服薬指導に活かすのにおすすめの1冊。

3ステップで推論する副作用のみかた・考えかた

編著:川口 崇、岸田 直樹
発行日:2018/08
出版社:じほう

患者さんの症状を副作用だ!と決めがちな方は本書を読むことをおすすめします。
副作用だというもっともらしさを高める思考プロセスを勉強できますよ。

本書は、症例を通じて薬剤師がどのように考えて副作用と判断したのかプロセスが書いてあり、その後、医師のコメントが書いてあります。
トップランナーの思考回路がわかって刺激になりますよ!おすすめの1冊。

薬の副作用を考えるなら「3ステップで推論する副作用のみかた・考えかた」を読むのがおすすめにレビューを書いています。

created by Rinker
¥3,190 (2021/01/20 00:10:04時点 Amazon調べ-詳細)

総合診療医がケースで教える副作用を診るロジック

編著:原田 拓
企画協力:森 玄、前田 真之
発行日:2019/06
出版社:じほう

本書も薬の副作用だという思考プロセスを勉強する医学書です。
症状をもとに書いてありますが「3ステップで推論する副作用のみかた・考えかた」との違いは、総合診療医の思考回路が先に記載されたあとに、薬剤師のコメントがあるので、より深く診断の過程が勉強できて新たな発見があります。
こちらもおすすめです。

created by Rinker
じほう
¥3,520 (2021/01/20 02:59:09時点 Amazon調べ-詳細)

カンファレンスで学ぶ 薬学管理に生かす臨床推論

著/監修:岸田 直樹
発行日:2019/10/01
出版社:日経BP

「カンファレンスで学ぶ 薬学管理に生かす臨床推論」は薬局、ドラッグストアに勤務する薬剤師が臨床推論を勉強するのに最適です。もちろん病院薬剤師にもおすすめ。

対話形式で書いてあり読みやすく、明日から活かせる内容です。
頭痛、吐き気などよくある症状をどのように掘り下げて確認するのかが書いてありとても勉強になります。

created by Rinker
日経BP
¥7,480 (2021/01/19 19:32:53時点 Amazon調べ-詳細)

本当に使える症候学の話をしよう とことんわかる病態のクリニカルロジック

著者:高橋 良
発行日:2020/09
出版社:じほう

「本当に使える症候学の話をしよう とことんわかる病態のクリニカルロジック」は、指導医、研修医、看護師、薬剤師が対話形式で症例ベースに症状から何を考えるかを勉強します。病態生理、症候学を勉強して臨床推論に磨きをかけることができます。
2020年に発行された超絶おすすめの1冊。

医師向け(使い方によっては薬剤師も活用できます)

医師を対象にした医学書ですが、副作用らしさを高める臨床推論のために必要な知識を勉強できる本です。薬剤師向けで取り上げた本の参考書籍で出てくるものもあります。

医学生からの診断推論〜今日もホームランかっとばそうぜ 

著者:山中 克郎
発行日:2016/03/28
出版社:羊土社

誰も教えてくれなかった診断学―患者の言葉から診断仮説をどう作るか

著者:野口 善令、福原 俊一
発行日:2008/04
出版社:医学書院

ABC of 臨床推論〜診断エラーを回避する

監訳:宮田靖志
原著:Nicola Cooper,John Frain
発行日:2018/09/25
出版社:羊土社

created by Rinker
羊土社
¥3,520 (2021/01/19 16:53:15時点 Amazon調べ-詳細)

エマージェンシー臨床推論

著者:望月 礼子
発行日:2019/02/19
出版社:日経BP

created by Rinker
¥4,180 (2021/01/20 02:59:09時点 Amazon調べ-詳細)

考える技術 第4版

編集:スコット・スターン、アダム・シーフー、ダイアン・オールトカー
翻訳:竹本 毅
発行日:2020/10/26(第4版)
出版社:日経BP

created by Rinker
日経BP
¥12,100 (2021/01/20 06:24:58時点 Amazon調べ-詳細)

コリンズのVINDICATE鑑別診断法

監訳: 金城 紀与史、金城 光代、尾原 晴雄、山城 信
発行日:2014/05/01
出版社:MEDSi

created by Rinker
¥8,580 (2021/01/20 06:24:59時点 Amazon調べ-詳細)

マクギーのフィジカル診断学 原著第4版

監訳: 徳田 安春(総監訳)、志水 太郎、平島 修、和足 孝之
発行日:2019/05/20
出版社:診断と治療社

created by Rinker
¥7,480 (2021/01/20 08:10:52時点 Amazon調べ-詳細)

診断戦略: 診断力向上のためのアートとサイエンス

著者:志水 太郎
発行日:2014/04
出版社:医学書院

卒後15年目総合内科医の診断術 ver.2 

著者:石井 義洋
発行日:2019/05
出版社:中外医学社

created by Rinker
¥9,460 (2021/01/20 00:10:19時点 Amazon調べ-詳細)

ジェネラリストのための内科診断リファレンス: エビデンスに基づく究極の診断学をめざして

監修:酒見 英太
著者:上田 剛士
発行日:2014/02
出版社:医学書院

ホスピタリストのための内科診療フローチャート 第2版―専門的対応が求められる疾患の診療の流れとエビデンス―

監修:清田 雅智
編集:上田 剛士
執筆:髙岸勝繁
執筆協力:今宿 晋作、大岩 寛、川上 将司、倉原 優
出版社:Signe(シーニュ)

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる