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薬剤師が救急・集中治療を勉強するためにおすすめ本9選

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救急・集中治療は、薬の使い方だけでなくバイタルサイン、フィジカルから急変のサインに気づく、呼吸、循環、腎臓をコントロールするなど多くの知識を総動員して治療にあたります。

医師、看護師、薬剤師が救急・集中治療で手に取る人気の本をピックアップしました。
あなたに求めている本があるかも!?

目次

ICU3年目ナースのノート

看護師向け。
オールカラーで患者の全身管理で気を付けるポイントを勉強できます。
ICUの看護師さんのバイブルのような本ですね。

総監修:道又 元裕
監修解説:露木 菜緒
発行:2017年04月01日
A4変型判、263頁
出版:日総研出版

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洞察力で見抜く急変予兆 ~磨け! アセスメントスキル

著者の先生はyoutubeで出直し看護塾情報発信されている方です。
書籍とyoutubeを合わせて勉強すると理解がより深まる内容となっています。

  • バイタルサイン
  • フィジカルアセスメント
  • 検査
  • 疾患
  • 急変時に使用する薬剤

ぼくも気になる1冊です。

著者:青柳 智和
監修:細谷 真人
発行:2020年08月11日
B6判、368頁
出版:ラプタープロジェクト

内科レジデントの鉄則 第3版

病棟でよくあるシチュエーション、疾患の対応、薬の使い方をまとめている本です。
研修医にとってマストの1冊です。
薬剤師も薬の使い方の勉強に使えますよ。
中小病院に勤務する薬剤師は病棟でさまざまな相談を受けるでしょうから、特におすすめです。

著者:聖路加国際病院内科チーフレジデント
発行:2018年04月
B5判、344頁
出版:医学書院

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ICU/CCUの薬の考え方、使い方 ver.2

「ICU/CCUの薬の考え方、使い方」は大野 博司 先生の名著。
集中治療にかかわる方に必須の本です。
この本があれば集中治療で使う薬はこわいものなしというくらいなんでも書いてあります。
改訂版がでたら次も買いますね。

著者:大野 博司
発行:2015年12月
A5判、860頁
出版:中外医学社

病棟・ICU・ERで使える クリティカルケア薬 Essence & Practice

病棟・ICU・ERで使える クリティカルケア薬 Essence & Practice」は2021年9月末に発刊されたばかりの本で、ICUだけでなく病棟や救急で使用する薬の使い方を最新の情報を交えて記載している本です。

前半は重症患者のモニタリングポイントを勉強できます。
後半は重症患者で使用するの薬について記載され辞書のように使うのが現実的ですね。
添付文書を転記したような本ではありませんのでご安心を!論文を引用しエビデンスについても記載され、薬剤師が悩むポイントもバッチリ記載されています。

鎮痛薬、鎮静薬、昇圧薬をはじめとした薬に関わる薬剤部やICU、ERに必須の1冊!

監修:安宅 一晃、牧野 淳
編集:今井 徹、前田 幹広
著者:JSEPTIC薬剤師部会
発行:2021年9月
A5判、1072頁
出版:じほう

重症患者管理マニュアル

「重症患者管理マニュアル」は純国産!とも言われている重症患者の対応がわかる本です。

エビデンスと生理学を合わせ考えを記載しており新しい切り口となんっています。
当院の若手医師も持っていました!
集中治療にかかわる薬剤師も気になる1冊。

編集:平岡 栄治
編集:則末 泰博
編集:藤谷 茂樹
発行:2018年07月31日
A5判、250頁
出版:MEDSi

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Dr.竜馬のやさしくわかる集中治療 循環・呼吸編 改訂版

田中 竜馬 先生の本はわかりやすくて良書が多いです。

「Dr.竜馬のやさしくわかる集中治療」シリーズは生理学で集中治療をロジックに理解するための本です。
対話形式で読みやすいわかりやすいおすすめ。

循環器・呼吸編は集中治療でよくあるケースを題材にして、なぜこの方法で治療するのか?を初学者向けに解説してくれる本です。

著者:田中 竜馬
発行:2020年09月15日
A5判、408頁
出版:羊土社

Dr.竜馬のやさしくわかる集中治療 内分泌・消化器編

「Dr.竜馬のやさしくわかる集中治療」シリーズの「内分泌・消化器編」。

内分泌は電解質異常も勉強できて奥が深いです。
おすすめの1冊。

著者:田中 竜馬
発行:2017年05月31日
A5判、431頁
出版:羊土社

明日のアクションが変わる ICU輸液力の法則

集中治療で輸液をどれだけの量をどのように投与するのかに特化した本。
ありそうでなかった本です。
人気の1冊。

著者:川上 大裕
発行:2019年09月
A5判、328頁
出版:中外医学社

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