病院薬剤師Dの軌跡

おすすめ本や勉強したことを書く病院薬剤師です。

外科病棟の薬剤師におすすめする「レジデントノート2019年6月 血糖コントロール 病棟での『あるある』を解決します」

病院薬剤師、特に外科、産婦人科、高齢者が多い病棟を担当する薬剤師におすすめの本が 「レジデントノート2019年6月 血糖コントロール 病棟での『あるある』を解決します」です。 タイトルで即買いし、すぐに読みました。 病棟での血糖コントロールを専門医…

薬剤師の仕事内容がわかるストーリーが良い【薬も過ぎれば毒となる 薬剤師・毒島花織の名推理】

「薬も過ぎれば毒となる 薬剤師・毒島花織の名推理」 塔山 郁さんのミステリー小説です。 薬剤師なら読まずにはいられないタイトルですね。 おもしろかったです。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a]||function(){arguments.cu…

「酸塩基平衡、水・電解質が好きになる」で輸液の処方支援ができる薬剤師

薬剤師が輸液の処方支援するために必要な知識が勉強できるおすすめの本です。 酸塩基平衡、電解質の初学者が1冊目に読むと挫折するかもしれませんが、 酸塩基平衡、Na・K・Caをコンパクトにまとめてます。 初学者の読みやすさという点で★4つにしてますが、…

【新刊紹介】感染症の気になる本!薬剤師にもおすすめ【2018年12月〜2019年5月】

感染症で薬剤師にもおすすめする新刊を紹介します。 2018年12月〜2019年5月に発刊された本が対象です。 熱い雑誌で有名なINTENSIVISTから重症感染症2! (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScri…

「輸液ができる、好きになる」で薬剤師に必須の輸液を勉強する

「輸液ができる、好きになる」は、 薬剤師が輸液で電解質補正をするために必要な知識が勉強できる本です。 研修医が読む本ですが、薬剤師もおすすめ! 臨床でよくあるケースを書いてるので、 これが知りたかった!って内容が書いてますよ。 最初はとっつきに…

薬剤師の輸液導入本は「看護の現場ですぐに役立つ『輸液』のキホン」

「看護の現場ですぐに役立つ『輸液』のキホン」は、 看護師向けの本ですが輸液はもちろん、 電解質の勉強の導入に薬剤師、コメディカルにもおすすめ! 点滴セットについても書いてあるので 病棟で”気の利く”薬剤師の第一歩をふみだしましょう! 看護の現場で…

薬剤師が栄養、NSTの基本を勉強するには「栄養療法はじめの一歩」

「栄養療法はじめの一歩」は 薬剤師にもおすすめな栄養、NSTの基本を勉強する本です。 栄養関係の本は少ないですが、この本がわかりやすくてコスパ◎ 8年前の本ですが、これの代わりになる本が出ないんですよね… 初学者向けの良書をぼくも教えてほしいです。…

感染症の教科書!薬剤師に必要な「レジデントのための感染症診療マニュアル」

感染症を勉強する薬剤師が最後にたどり着く 「レジデントのための感染症診療マニュアル」 多くの方が活用している青木 眞先生の名著です。 感染症とたたかうために必要なおすすめのマニュアル! レジデントのための感染症診療マニュアルの帯と厚さにドキッ …

薬剤師は「感染症プラチナマニュアル」をポケットに入れておこう!

感染症の勉強が進むと 処方支援の機会が増えてきますよね。 ちょっと確認したち時に役立つのが ポケットサイズのマニュアル! 薬剤師におすすめする感染症のポケットサイズのマニュアルはこの2冊のどちらかです。 感染症プラチナマニュアル 感染症診療の手…

「感染症診療のロジック」で感染症診療が理解できる薬剤師になろう!

薬剤師が抗菌薬の処方支援に関わると 感染症診療を理解しないと治療の流れがわかりません。 でも、たくさん本があってどれで勉強すればいいか迷いませんか? できる薬剤師になりたければ 大曲貴夫 先生の名書「感染症診療のロジック」を読もう! 感染症診療…

抗菌薬の本当の使い方がわかる!薬剤師必読の「抗菌薬の考え方、使い方」

「抗菌薬の考え方、使い方」は、 薬剤師も必読のおすすめ本! 抗菌薬の本当の使い方がわかる名著です。 ぼくは、読んだことがあるver.3の書評を書いてます。 ver.4が最新版ですが、 本のテイストは同じと考えて良さそうです。 抗菌薬の考え方、使い方 対象…

薬剤師におすすめ本を紹介する2つの理由【効率よく勉強する】

結論から言います。 調べる時間がもったいない 薬剤師に良書を伝えたい ブログを書く理由のひとつに おすすめ本を紹介したいと書きました。 www.byoyakud-blog.com そして本を読む理由はこちら www.byoyakud-blog.com では、おすすめ本を紹介する2つの理由…

薬剤師が感染症を広く勉強するには「ドクターこばどんの感染症道場」

感染症の治療は、感染症診療の基本、微生物、抗菌薬、培養検査の理解が必要です。 さらに、HIV、渡航患者の感染症も他人事ではなくなってきています。 この幅広い領域を1冊で勉強できる本があったらいいと思いませんか? そんな薬剤師に ”ドクターこばどん…

薬剤師が感染症の基本を勉強するには「感染症まるごとこの一冊!」

薬剤師に必要な感染症の基本は「感染症まるごとこの一冊」で勉強できます。 文字どおり1冊でほとんど網羅できます。 ざっくり内容をまとめると 病院の感染制御 抗菌薬 臓器別の感染症 ワクチン これと言って 特徴がないように思えますが 基本忠実に書いてあ…

薬剤師が抗菌薬の基本を学ぶ本は「絶対わかる抗菌薬はじめの一歩」

抗菌薬の調剤をしているとき、抗菌薬の特徴を説明できますか? 薬剤師が抗菌薬のことを本格的に勉強するなら”絶対わかる抗菌薬のはじめの一歩”がおすすめ! 感染症の初学者、新人薬剤師が最初に購入しても理解できる内容です。 絶対わかる抗菌薬のはじめの一…

もやしもん好きの薬剤師におすすめする感染症の本は「絵でわかる感染症」

「絵でわかる感染症」の岩田健太郎 先生と、もやしもんのイラストのコラボです。 岩田先生のわかりやすい文章と、もやしもんのイラストが秀逸で薬剤師でも理解できます。 おすすめの本です! 絵でわかる感染症 対象: 初学者、新人・若手薬剤師 おすすめ度(…

感染症を勉強する薬剤師は「ねころんで読める抗菌薬」を最初に読もう

抗菌薬は暗記です。 でも、正直おぼえるのに苦労しますよね。 ねころんで読める抗菌薬 これを読めば頭に残ること間違いなし! 4コマ漫画の例えが秀逸で初学者に最適です。 薬剤師でも文字通り、ねころんで読めます! 仕事で疲れた後でもスラスラと読めるから…

感染症の初学者、薬剤師におすすめ本5冊

感染症… 長い微生物名がならび 抗菌薬も種類がありすぎて ぜんぶ暗記できないよ!! どうやって勉強したらいいんだ! ってなりますよね。 ぼくも最初に買った本がわかりづらくて… 挫折しました。 でも、もう大丈夫です。 ぼくを踏み台にして 効率よく勉強し…

薬剤師のぼくが本を読む3つの理由【人生の投資】

なぜ本を読むようになったか まず、結論をいいます。 知識が不安になったから 本はコスパがいい 人生の投資 【目次】 1. 知識が不安になったから 2. 本はコスパがいい 3. 人生の投資 僕の病院薬剤師歴 1. 大学病院 2年間 2. 市中 内科病院 2年間 3. 市中 総…

薬剤師のぼくがブログを書く3つの理由【アウトプットせよ】

ブログを書く理由 まず、結論をいいます。 アウトプット おすすめ本の紹介 ログ 【目次】 1. アウトプット 2. おすすめ本の紹介 3. ログ さいごに 1. アウトプット アウトプットは自分を成長させてくれます。 僕は、職員向けに勉強会の演者をしますが 質をあ…

薬剤師はヒーローになれるのか?【いろんなヒーローになれます】

薬剤師は、その人しだいで 陰日向のヒーローになれるかもしれない と考えています。 ヒーローと聞くと アニメの主人公を思い浮かべます。 自分もいつか あんなふうに活躍して 認められたい 称賛されたい。 そんな感情を抱いたことが ありませんか? 人には承…