病院薬剤師Dの軌跡

おすすめ本や勉強したことを書く病院薬剤師です。

薬剤師はヒーローになれるのか?【いろんなヒーローになれます】

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薬剤師は、その人しだいで

陰日向のヒーローになれるかもしれない

と考えています。

ヒーローと聞くと

アニメの主人公を思い浮かべます。

自分もいつか

あんなふうに活躍して

認められたい

称賛されたい。

そんな感情を抱いたことが

ありませんか?

人には承認欲求という感情が

あると言われています。

承認欲求とは

他人から認められたいとする感情の総称である。

三大欲求の一つである。

Wikipediaより)

さて、医療の世界でヒーローといえば

医師を思い浮かべる人が多いでしょう。

ドラマでも主人公になることが多いです。

このブログ執筆時点2019年3月末で

薬剤師に光が当てたドラマを

僕は見たことありません。

近年

薬剤師を主人公とした漫画、アンサングシンデレラが始まりました。

今までにないテーマなのでおすすめです。

病院の薬剤師が

普段何をしているのか?

一般の方に伝えるとても良い漫画です。

ヒーローのかたち

ヒーローは必ずしも主人公ではない。

様々なかたちで活躍するケースもあります。

多様なヒーローのかたちを表現した

漫画、ドラマのシーンを紹介します。

漫画:ハイキュー「守護神のヒーロー」

バレーボールの漫画、ハイキューの「守護神のヒーロー」の話が好きですね。

ある部員Aが

みんなが活躍するのをみて

自分もどこかで

劇的な活躍ができるんじゃないかって

一瞬でもヒーローみたいになれるんじゃないかって

奮闘しますが

報われずに終わってしまいます。

そんなことはあるわけないよな…

勘違いしていたんだな

そう思ってしまいます。

そんな部員Aが

ヒーローになるときがやってきます。

チームの守護神が

実力を発揮できず苦しんでいるとき

部員Aが何気なく声をかけしました。

それがきっかけで

守護神はピンチを切り抜けることができました。

そのシーンがとても好きです。

もちろん

その部員も日々努力した結果があってこそだともいます。

HERO

もう一つ

検事を題材にしたドラマ

HEROのエピソードを紹介します。

ある事件に巻き込まれ亡くなった男の子供が

「検事さんは僕のヒーローだよ」

と言いました。

すると主人公が

「ブー、違います。

将来の総理大臣守ってるんだぞ。

ヒーローはお前のおやじだよ」

主人公のこの発言はとても印象深いです。

陰日向のヒーローでもいいじゃない

ヒーローって

表舞台で素晴らしい活躍をする人

って印象だけど

助演男優・女優賞があるように

誰かを支えるヒーローもいる。

誰もが何かに関わっている。

ぼくは誰かの支えになれるよう

病院で働く薬剤師として

これからも日々研鑽を積んでいきます。

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