病院薬剤師Dの軌跡

おすすめ本や勉強したことを書く病院薬剤師です。

薬剤師におすすめ本を紹介する2つの理由【効率よく勉強する】

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結論から言います。

  • 調べる時間がもったいない
  • 薬剤師に良書を伝えたい

ブログを書く理由のひとつに

おすすめ本を紹介したいと書きました。

www.byoyakud-blog.com

そして本を読む理由はこちら

www.byoyakud-blog.com

では、おすすめ本を紹介する2つの理由を書きますね。


【目次】

調べる時間がもったいない

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もちろん、自分で調べることで

検索能力があがる、情報の取捨選択ができるようになります。

ただし、調べると1〜2時間たつことはザラです。

こだわりだすと1日やってたりします。

下手すれば、調べてそのままってことも。

また、インターネットで検索することに慣れていないと

膨大な検索結果から良質な情報を探すことになります。

本を買って知識を身につけたいのに、

調べることに時間を取られると時間がもったいない。

ぼくも多くの方のブログで本を調べました。

本屋に行き比較もしました。

本を買うのにこんなに時間がかかるなんて…

というのが正直な意見です。

  • 似たような本があって迷う…

  • 高額だから失敗したくない…

  • 買う順番を間違えたな…

  • これは自分には必要なかったな…

など失敗もしてきました。

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病院薬剤師のぼくが購入した本

電子書籍や職場においてる本もあるので全てではありません。

収納しきれないので手放した本もあります。

この経験を経て、良書を探すコツがわかるようになってきました。

数冊の良書までしぼった状態で自分に合う本を選ぶことができれば

すぐに勉強することができます。

薬剤師におすすめの本や良書を伝えたい

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処方支援をするために

薬の知識はもちろんだけど、

血液検査の知識、副作用か判断する病態、症候学の理解、臨床推論など

さまざまな知識が合わさって薬剤師の知識がさらに活きてきます。

同僚は、

「どこまでが薬剤師に必要な知識かは、

いちど医師の分野を勉強して臨床に活かせるか経験しないとわからない。」

ミニドクターになることが目的ではないので注意しましょう。

その当時は、薬剤師向けの本を紹介してくれるサイトもあまりなかったので、

研修医、看護師向けの本を見て、自分も理解できるかな?って思い探しました。

自分で探すのはいい経験になりますが、聞いたほうが早い。

幸運にも、ばくには、きっかけを与えてくれたメンターがいました。

ブログを読んでいるあなたが、

良書と出会えば、もっと薬物療法に貢献できます。

勉強はつづく

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ある方から教えてもらったチャールズ・ダーウィンの言葉があります。

最も強い者が生き残るのではなく、 最も賢い者が生き延びるのでもない。 唯一生き残るのは、変化できる者である。

薬剤師の軸足は薬学で変わりありませんが、

必要な知識はどんどん変わっていきます。

そして時間は有限なので、できることも限られています。

ぼく自身も、まだまだ勉強不足なので

これからも良書をさがして効率よく勉強します。