輸液

薬剤師が輸液・電解質の勉強するためにおすすめ本10冊

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薬剤師が輸液の処方支援をするケースは意外に多いと考えています。

輸液がわかると電解質異常の処方支援の質が高まります!

看護の現場ですぐに役立つ輸液のキホン

新人薬剤師に輸液の勉強をしたいと言われたら、これを1冊目におすすめます。

わかりやすい、安い、コスパよし!

電解質の単位はmEqで表しますが、難しい話は出てこないので生食、5%ブドウ糖液の水の移動がわかれば応用が効きます。

また、点滴セットのことも書いてあるので、看護師が考えていることを理解してると気がつく薬剤師と思ってくれますよ!

薬剤師の輸液導入本は「看護の現場ですぐに役立つ『輸液』のキホン」

シチュエーションで学ぶ輸液レッスン

指導医と研修医の会話形式ですすむため、わかりやすいです。

実践的な内容です。

輸液ができる、好きになる

目次見たら即買いまちがいなし!

フロセミド、カルペリチド、生食、ブドウ糖投与したらどうなりますか?

すごく知りたいですよね!?

薬剤師として、薬の影響を予測できるようになりたいなら買いです!

「輸液ができる、好きになる」で薬剤師に必須の輸液を勉強する

酸塩基平衡、水・電解質が好きになる

酸塩基平衡、Na・K・Caをコンパクトにまとめてます。

初学者には難しいですが、ある程度理解して読むといいこと書いてるなあって実感しますね。

「酸塩基平衡、水・電解質が好きになる」で輸液の処方支援ができる薬剤師

電解質輸液塾

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「シチュエーションで学ぶ輸液レッスン」、「輸液ができる、好きになる」と同じ位置づけです。

この3冊は好みで決めてよいでしょう。

水・電解質と酸塩基平衡

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黒川 清 先生の名著。

症例ベースの項目もありますが読みものという印象です。

初学者には難しいですがいいことが書いてありますよ。

輸液を学ぶ人のために

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古くからある研修医に人気の本です。

導入本の位置づけですが、ぼくは初学者がステップアップするための本と考えています。

臨床とはこういうことか

と、考えさせられます。

周術期輸液の考え方 何を・どれだけ・どの速さ

「周術期」とありますが、他の分野でも応用可能です。

水の移動についてわかりやすく書いてあります。

サードスペースについて書いてある本はあまりないので貴重です。

他にない切り口の本だと思います。

体液電解質異常と輸液

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柴垣有吾 先生の名著です。

これになんでも書いてある、っていうほど奥が深い。

最後はこの本に行き着くんでしょう。

少し古いので改定されないかなあ。

研修医のための輸液・水電解質・酸塩基平衡

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2015年に発刊された比較的新しい本です。

電解質異常、血液ガス分析とひろく記載されています。

ぼくは立ち読みしかしたことがありませんが、これから勉強する方は選択肢に入ってくるでしょう。

腎臓の勉強もおすすめ

輸液・電解質の勉強を終えたら

腎臓の勉強をするとより病態が理解できますよ!

薬剤師が腎臓を勉強するときにおすすめの本7冊