おすすめ本を紹介する病院薬剤師Dのブログ

おすすめ本や勉強したことを書く病院薬剤師です。

専門書は読みたいときに買ったほうがいい

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専門書は

  • 読みたくなったときに買いましょう。
  • 買ったその日から読むときに買いましょう。
  • 勉強するぞ!とやる気があるときに買いましょう。

専門書を200冊以上買ってきた薬剤師が経験にもとづいて考えたことを書きます。

他に気になる本があると読みはじめが遅くなる

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いずれ読むから先に買ったけど、他にも気になる本を買ったので読みはじめが遅くなってしまった…。

同じ分野の本が他にあると、そちらも気になって、どっちがいいかな…。

とか考え出します。

その時間がもったいない。

自分が今日から読むぞ!と決めたときに買いましょう。

積読しているあいだに改訂版がでる

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「amazonで中古が安く売っているから今のうちに買っておこう」

というのお得ですが、

積読しているうちに改訂版が出るまで月日が経ってしまった、ということを何度も経験しました。

第1刷、2刷は誤植があるケースもあるので、避ける方もいるでしょう。

買って積読させているうちに、誤植や小改定された刷が書店にならびます。

自分の知識がある分野なら誤植に気づきやすいですが、最初に調べてから読み始めることをおすすめします。

勉強するぞ!とやる気があるときはゴールデンタイム

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やる気があるときに一気に本を読んで勉強するほうが効率が良いし、すぐにアウトプットしたくなります。

乾いたスポンジのごとく知識を吸収したい!という状態はゴールデンタイムです。

そのときに買った本を継続して読み続けましょう。

間があいて読むと、なかなか読みすすめることができず、買ったけど読んでないな…と本棚の肥やしになってしまいます。

自分のレベルにあった本を買うこと

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専門書は自分のレベルに合った本を買うこと。

これが重要です。

難しい本を買って勉強した気になるのはありがちです。

自分のレベルに合わない本を背伸びして買うと途中で挫折してしまいます。

身の丈にあった本、もしくはちょっとがんばれば読める本を買うこと。

これが読みすすめるポイントです。

基本的なことをおさえるだけで、全体像をつかむことができます。

その後、細かいことを勉強して知識を固めていく。

自分のレベルに合った本を読みたい時にかうことがおすすめです。