病院薬剤師Dの軌跡

おすすめ本や勉強したことを書く病院薬剤師です。

薬剤師は「感染症プラチナマニュアル」をポケットに入れておこう!

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薬剤師におすすめする感染症のポケットサイズのマニュアルはこの2冊のどちらかです。

甲乙つけがたいですが、

ぼくは感染症プラチナマニュアルを4年間使用してます。

コンパクトでおすすめです。

【目次】


感染症プラチナマニュアル

  • 対象: 脱初学者、薬剤師
  • おすすめ度(5段階):★★★★★
  • コスパ:(5段階) :★★★★★

内容

5年前から出版されているポケットサイズのマニュアルです。

毎年改定され、引用文献もアップデート!

改定場所もわかりやすい!

必須項目にしぼった内容で人気の本です。

ぼくも病棟業務で活用することが多く、コスパ

以前は“感染症レジデントマニュアル”や

感染症診療の手引き”を使用していましたが

この本の経口第3世代セフェムをバッサリ切っていることに感銘を受けのりかえました!

手持ちが2017なので今年はマニュアルを買い換えようかな。

感染症診療の手引き

  • 対象: 脱初学者、薬剤師
  • おすすめ度(5段階):★★★★☆
  • コスパ:(5段階) :★★★★★

内容

プラチナマニュアルを買う前に使用していました。

大曲先生が関わっていたポケットサイズのマニュアル!

サンフォードの日本版、「ヨンフォード」といわれている良書!

こちらもおすすめ!

プラチナマニュアルと違い、毎年改定されませんが、

よくある疾患に重点をおき、コンパクトで必要十分。

プラチナマニュアルと好みで決めてください。

ぼくは、かなり悩みました…。

毎年アップデートされるプラチナマニュアルをえらびましたが、

こちらも2019年2月20日に増刷された第3版第4刷は、内容もマイナーアップデートされてます。

今年はこっちを買ってみようかな。

ちなみに藤本先生の感染症レジデントマニュアルもいい本ですよ。

他の2冊は、それだけで感染症を勉強するには足りませんが、感染症レジデントマニュアルなら十分量。

感染症の勉強かつマニュアルとして活用できます。

そろそろ改定されないかな…。

この本を読み終えたら

ポケットマニュアルを購入したらあとは臨床で活かして経験をつむ。

そしてさいごは青木 眞先生の“レジデントのための感染症診療マニュアル”でしょうか。

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